2006年04月20日

桜の季節(超〜仮)



タイトルは完全な思い付きです(笑)。今回は跳ねるリズムの曲で、かつ出来るだけポップで単純な曲を作ってみたくなったので、こんなのを作ってみました。

まずドラムループを貼り付けて、アコースティックギターのパートを録って、それに単にルートを弾いているだけのベースをかぶせ、それにエレキ2本を入れて、それにボーカルを乗せてみました。それでも何かさびしい感じがしたので、思いつくままにエレピを手弾きで入れてみました(僕はギタリストが下手クソである以上にキーボードはド素人なので、この下手っぴさは笑って許してあげてください;汗)。

どのフレーズもすべて思いつき(歌を含む)なので、何ともゆる〜い感じの曲になってしまいましたが、そのうちウスバカゲロウ名義できちんとしたのは作ります(笑)。

歌詞は結局先日作ったのが結果としてほとんどそのままのったので、多少の手直しをして使うことにしました。



耐え切れない痛み
僕は鍵をかけたまま
誰も近付かないで
いてほしかった

あれから少し時は流れて
やっと気がついた
君がそこに立って
僕を待っている

君は閉ざされた僕のドアを
優しく叩く
けれど僕は少しだけ
まだ臆病なまま

ドアの向こうに待ちくたびれて
膨れっ面の君がいる
分かってるよ君の気持
けれどもう少し

君は閉ざされた僕のドアを
優しく叩く
けれど僕は少しだけ
まだ臆病なまま


君に僕が優しくなれるまで
もう少しだけ待っていて欲しい


なお、ファイル名が「toilet1になっている」ことは気にしないで下さい。詳細はこちらに(笑)。

【データ】
詞・曲・ギター・ベース・キーボード:やんべひろゆき

※なお、ドラムはサンプリングCD(もちろん著作権はOKのもの)をそのまま使用しています。

この曲への感想はこちらにお寄せいただけましたら幸いです。






【詳細データ;笑】
アコギ…VARIAXでギブソンJ-200シミュレートに、BOSSのAD-5で軽くコーラスとリバーブをかけたものを使用

ベース…YAMAHA MB-VにZOOM B2のA5番のプリセットをそのまま通したもの

エレキ左…VARIAXでGRETSCH SILVERJETシミュレートにVOX TONELABのブギーのクリーンチャンネルシミュレートを通したも。エフェクトはコンプとコーラス

エレキ右…VARIAXでテレキャスのリアピックアップにVOX TONELABのブラックフェイスシミュレート。エフェクトはフェイザーのみ。

エレピ…入力にはKORG X5を使用。音源はROLAND JV1080のエレピ・オルガンのEXPボードの中からMutroRhodesを使用

ボーカル…SURE SM57をそのままEDIROL UA25に突き刺しただけ
posted by らくた at 06:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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