最近いろんな意味で「自分の実力以上のことはしようとしない」傾向のあるらくたですが、何故か音楽に関してだけは妙に実力以上のことをしようとする傾向があります。
さて、今回出来た曲ですが、結構前の段階で曲の前半部分が出来ていたのですが、どうしても続きが出来ませんでした。別に難しくしようと思ったわけではないのですが、頭の中でなっている音が、自分の引き出しにない(ような気がする)音だったので、それをトレースするのに結構手間がかかったんです。また、曲が先に出来てしまっていた関係でどうしても歌詞が上手く載らず、完成まで結構時間がかかりました。このように苦吟する場合は大体お蔵入りになるか、もしくは大した出来にならないかどちらかなんですが、今回はまぁまぁじゃないかな…と思います。まぁ、まだラフデモの段階ですから演奏も歌も粗だらけですが…(汗)。
さよならさえも言えなくて〜memories of you〜(仮)
海岸へ向かうゆるい下り坂
君の住む街…僕は一人きり
君も一人でいるらしいね
君は誰よりも僕のそばにいた
僕は誰より君のそばにいた
中途半端な距離残して
心の鍵…君の心の…心の鍵…一番奥
見つからないままこじ開けようとして
傷ついた君の心はもう開かない
君をこれ以上傷つけたくない
ここで帰るよ…終わりにするよ
さよならさえ言えないけど
届かないI Love You抱えたまま
【データ】
曲・詞・キーボード・打ち込み・ギター・歌・コーラス:やんべひろゆき